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便秘が何をしても治らない|すごい便秘解消法を紹介します

便秘が何をしても治らないあなたにおすすめのすごい便秘解消法と便秘について書いていきます。

便秘で下剤を常用しているとどうなるか|便秘薬がよくないわけ

便秘解消法

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便秘がひどいので下剤を常用しているが下剤を止めたい!

と悩んでいませんか?

・便秘が続くのと下剤常用ではどちらが身体に悪いですか? ・10年間便秘で、毎日コーラックなどの下剤を服用しています。 下剤依存をやめたいです。 ・毎日下剤を使用していると大腸ガンになったりしますか? 下剤を飲まないと便が出ないので飲んでいるけど このまま飲み続けてたらどうなるのか不安になりますよね。 このままずっと下剤を飲み続けないといけないのかと思うと 恐ろしくなりますよね。 もっと不安に思うのは飲み続けることで大腸がんなどの大きな 病気にかかったらどうしようかということですよね。 今回は下剤を常用しているとどうなるかについて 書いていきたいと思います。

下剤を常用しているとどうなるか?

まずあげられるのが下剤を飲んでいると 腸の動きが弱くなります。 これはどういうことかというと便秘薬はアントラキノン系という のが主流でこの便秘薬は大腸を刺激して便を出すものです。 この薬を服用すると腸が激しく収縮して便を排出させる 作用があります。 便秘薬を使用した後の便意は腸管への刺激によっておこる お腹がしぶる感覚で本来の便意ではありません。 自分の便意ではなく無理に排便することになり、継続して使用 すると脳への信号が麻痺してきて薬を使わないと排便が出来なくなり つまり排泄機能が弱まってしまうのです

下剤を常用すると腸に起こること

5年、10年とアントラキノン系の下剤(便秘薬)を飲み続けていると 大腸の粘膜が少しずつダメージを受け、大腸粘膜に色素が沈着して黒ずみ その部分の腸の機能が低下する「大腸メラノーシス」になります。 こうなると患部の腸の動きも悪くなるため、便秘も悪化します。 さらに、大腸メラノーシスは大腸ガンになるリスクを高めるとも 言われているため、決して軽視できません。 この大腸メラノーシスは、下剤(便秘薬)の服用を止めれば 半年〜2年くらいで自然に大腸粘膜の色素沈着は消えていきます。 常用化した下剤(便秘薬)を急に止める事は、とても難しいので 徐々に薬の量を減らしていくことが必要です。

下剤を常用してる人は病院に行ってみよう

下剤を常用しているということはもう重度の便秘だと 思いますので病院に行って医師の診察を受けましょう。 医師の指導による食事療法に運動療法や酸化マグネシウムなどの 便を軟らかくする薬などを組み合わせた治療が必要になります。 治療期間は、人によりさまざまですが、1年〜2年かけてじっくりと 治療に取り組むことが必要です。

まとめ

今回は便秘で下剤を常用しているとどうなるか について書いていきましたがいかがだったでしょうか? 便秘でずっと便が出ないのも危険ですが下剤を常用しているのも とても危険なことです。 とりあえず病院に行って診察を受けて下剤の常用から抜け出し 便秘を解消してくださいね。