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便秘が何をしても治らない|すごい便秘解消法を紹介します

便秘が何をしても治らないあなたにおすすめのすごい便秘解消法と便秘について書いていきます。

腹式呼吸が便秘に効く?|便秘解消と女性に嬉しい〇〇の解消も!

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腹式呼吸が便秘に効くの?

と悩んでいませんか?

・呼吸法で完全に便秘解消できますか?
腹式呼吸をする人は、便秘になりにくい。
これって、真実ですか?

腹式呼吸って普段やらない呼吸法なので
難しいですよね。

しかし、腹式呼吸をすれば便秘が解消できる
ということなんです。

ということで今回は腹式呼吸が便秘解消に
効果がある理由とそのやり方について
書いていきたいと思います。

腹式呼吸とは?

呼吸法には胸式呼吸腹式呼吸があります。
胸式呼吸は胸で呼吸する方法です。

これは毎日行っている呼吸法です。
それに対して腹式呼吸はお腹で
呼吸する方法です。

腹式呼吸は、お腹の中にいっぱい息を
吸い込みお腹を収縮しながら息を
吐き出す方法です。

腹式呼吸が便秘に効く理由

リラックス効果
腹式呼吸をすると一度にたくさんの空気を
取り込むことができるのでゆったりした呼吸に
なります。

そうなると心身ともにリラックスして副交感神経が
優位に働きます。

つまり、リラックス状態になりストレスから
くる便秘を和らげることができます。
蠕動運動が活発化する
腹式呼吸をすると、腸内がほどよく刺激できます。
腸内への刺激によって、便を排出するための力が
活性化します。

腹式呼吸をすると、横隔膜や腹黄筋の筋肉が
収縮します。

筋肉の収縮によって、腸内が刺激を受けるのです。
そして、蠕動運動が活発化するというわけです。

お腹まわりの筋肉が鍛えられる
慢性便秘(弛緩性便秘)の方の場合、お腹周りの筋力が低く
便を外に押し出せないことが便秘の原因として考えられます。

横隔膜や腹膜などを収縮させて行う腹式呼吸は内蔵や
筋肉にとってストレッチ運動のようなもので柔軟性を
与えてくれます。

また排便時、いきむのに必要な筋肉を動かして呼吸を
行うことにより、便を体外へ押し出すための筋力(腹圧)を
付けることにも役立ちます。

腹式呼吸のやり方

腹式呼吸のやり方は下記になります。
腹式呼吸の方法は息を吸うときにお腹を膨らませ
息を吐くときにお腹を凹ませる。

簡単に言えばこれだけなのですが、経験がない方の
場合はやろうと思ってもなかなか出来ないこともあります。

最初は、おへその下に手を置いてやると
わかりやすいですよ。

寝そべって腹式呼吸をする人もいます。
できるだけ、慣れるまでイスに浅く座ってください。

そして、息を吸うときは背筋を伸ばしましょう。
吐くときは背中を丸めてください。

そうすることで、おなかの膨らみ、凹みが
わかりやすくなります。

慣れるまでイスに腰掛けて腹式呼吸
していきましょう。
どうしてもできないときは
腹式呼吸を意識しても出来ない・出来ているか
わからないときは、四つん這いになって
呼吸してみてください。

座っている時や仰向けの時と比べ、自然に
お腹を動かして呼吸ができます。

その時の動きを覚えて、座っているときや
寝ている時も同じようにお腹を動かして
腹式呼吸が出来るようにすると効果的です。

便秘に効くもう1つの呼吸法

便秘に効くもう1つの呼吸法それは、腹式呼吸
と呼ばれている呼吸方法です。

腹式呼吸のやり方は
①「ハッ」と軽く口で息を吐きます(1秒位)
②「フー」と口から3~5秒かけて深息を吐きます
③鼻から2~3秒かけて自然に息を吸います

①~③を5分~10分くらい繰り返し行います。
息を吐く時間:吸う時間=2:1の割合に
なれば秒数はそれほど厳密でなくても
問題ありません。

やってはいけないこと

きちんと正しいやり方でやらないこと。
きちんと正しいやり方で呼吸しなければ
まったく効果がありません。

まとめ

腹式呼吸は便秘を解消することだけではなく
リラックス効果があるのでストレスも解消できますので
毎日やることをおすすめします。

便秘の時は胃酸が減る?|胃酸が減る原因は自律神経の乱れ

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便秘の時は胃酸が減るの??

と考えていませんか?

便秘の時は胃酸が増えるんですか?減るんですか?


便秘の時は胃酸が減ってるって
知ってましたか?

問題なのは胃酸が減るということは
胃もたれを起こしやすいということなんです。

ということで今回は便秘の時に胃酸が減少する
理由とその対策について書いていきます。

便秘の時に胃酸が減少する理由

胃酸は自律神経によって分泌が調節されています。
しかしストレスが溜まることで自律神経が乱れると
胃酸の分泌が減少してしまい、胃もたれを起こしてしまいます。

また自律神経は腸の運動も司っているので、腸が鈍くなったり
活発になったりして、下痢と便秘を繰り返す痙攣性便秘にも
なりやすいので注意してください。

便秘と胃酸減少を治す方法

睡眠を効果的にとる

自律神経を整えるのであれば、日々の睡眠も
効果的となります。

特に1日7時間以上の睡眠をとり、できれば
22時から寝始めるようにしましょう。

自律神経が整うことで胃と腸のトラブルを
両方解消してくれるため、しっかりと行いましょう。


★食べ物を食べて治す
食物繊維が多い食べ物
玄米、全粒粉、きのこ類、海藻、ごぼう、そば
西洋かぼちゃなど、食物繊維が多い食べ物は
腸の中をゆっくりと進みます。

腸の中を食べ物が進む時は、副交感神経になるので
その時間が長ければ長いほど、副交感神経が優位になる
時間が長くなります。

食物繊維は便秘にも効果がありますので便秘と
胃酸減少両方に効果があります。

★発酵食品
味噌、納豆、漬け物、キムチ、ヨーグルト、乳酸菌など
発酵食品も自律神経を整えるはたらきがあります。
腸内環境も整えてくれるので、免疫アップと便秘にも
効果が期待できます。

★お風呂に入る
お風呂の温度は36~40度が効果的
のぼせるまで入るのはよくありません。
2、3回に分けて入りましょう。

お風呂に入るのは、「食後1時間以上たった時」で
「寝る1時間くらい前にお風呂から出る」というのが効果的です。
夜7時から夕食、8時30分からお風呂、10時頃に寝る。
というのが理想です。

食後すぐのお風呂は体に負担になります。またお風呂から
出て1時間以内に眠りにつけば、睡眠中の副交感神経が
高まります。



★運動する
自律神経を高めるためのおすすめの運動は
ウォーキングです。

ウォーキングは簡単ですし、腹筋も鍛えられます
のでこれも便秘の解消にもつながるからです。

1日30分くらい歩いてみましょう。

やってはいけないこと

便秘と胃酸が減るのを防ぐためにウォーキング
をしているがどうも運動が苦手なので
ウォーキングがストレスに感じること。

ストレスに感じてしまうと便秘を悪化させます
ので無理に行うくらいなら止めましょう。

まとめ

便秘と胃酸減少の対策のためには
まずは規則正しい生活をすることが
大事だと思います。

そうすれば便秘と胃酸減少は改善されるはずです。


ビフィズス菌・乳酸菌・オリゴ糖とは?|3つを一緒に摂るのが1番便秘に効く!

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乳酸菌とビフィズス菌どちらが便秘に効くの?

と疑問に思っていませんか?

ビフィズス菌、乳酸菌、オリゴ糖
便秘に一番効果があるのではどれですか?

・便秘に効くのは乳酸菌?ビフィズス菌
ヨーグルトにはどっちが入ってるの?

ビフィズス菌と乳酸菌違いがよくわかりませんよね。
どちらもヨーグルトに入ってるイメージですよね。

問題なのは乳酸菌とビフィズス菌は働く
ということなんです。

ということで今回はオリゴ糖、乳酸菌とビフィズス菌
についてとその役割について書いていきます。

乳酸菌とビフィズス菌について

ビフィズス菌の働き
ビフィズス菌は乳酸以外に強い酢酸を作りだします。
酢酸は強い殺菌作用があるのでこの酢酸には腸内の
phを下げ悪玉菌の増殖を抑えます。

ビフィズス菌は酢酸だけでなく乳酸も生産することが
できるのですが、この酢酸と乳酸は腸のぜんどう運動を
促す働きを持っています。

そのため、ビフィズス菌が正常に腸内にあると、便の排出を
促してくれるのです。

乳酸菌の働き
乳酸菌は乳酸を作りだし腸内を弱酸性に保ちます。
これが悪玉菌にとって非常に困ることで、悪玉菌は
酸性環境では生息しにくいのです。

乳酸菌は、ビフィズス菌が生息しやすい場所を
作り出してくれる大事な役割を担っています。

つまり腸内環境をサポートする大事な脇役ということ。
乳酸菌が不足してしまえば、それに連動してビフィズス菌
生息しづらくなり、結果的に悪玉菌優位の状態に
なってしまいます。

オリゴ糖の働き
オリゴ糖ですが、これは単純に大腸内でビフィズス菌
エサとなってビフィズス菌などの善玉菌を元気にする
働きがあります。

便秘解消には小腸の働きが大事?

ビフィズス菌は大腸の粘膜で善玉菌として働いていますが
乳酸菌はその手前の小腸の粘膜で善玉菌として働いています。

大腸と小腸と働く場所が違いますのでビフィズス菌と乳酸菌は
関係がなさそうですが実は密接な関係があります。

腸の病気では大腸の病気とかはよくありますが
小腸の粘膜に炎症が起きれば正常な血液が
作れなくなったりしますので大腸の環境が
悪化する事はその手前にある小腸の環境が
悪いことが大きくかかわっているのです。



大腸の環境を良くしようと思ったら、その手前の小腸の環境を
良くしなければならないということです。

しかし、小腸を元気にするために外部から乳酸菌を摂っても
3日から4日程度しか腸内に留まることができませんし

相性が良い乳酸菌でも2週間程度しか留まってはいられません。
ですから、小腸内の環境をよくするためには、乳酸菌を継続して
摂り続ける必要があるのです。


乳酸菌を摂り続けるにはどうしたらいいか?
まず、一番簡単な方法は乳酸菌サプリメント
摂取する方法です。

しかし、先程も言ったように外部から摂った
乳酸菌は3日から4日で体外に排出されてしまいます。

ですから、一番大事な事は小腸内の常在菌を増やすための
良いエサを与えると言う事になります!

そのためには、日頃から食事に気を付けるという基本的な
ことが大事になってきます。

バランスの良い食事とは、基本的には穀物をしっかり
食べるのが良いと言われています。

穀物と言ってもご飯だけではなく、豆類やイモ類
カボチャなどの穀物全体を種類多く食べる事が大切です。

あとは、発酵食品を種類多く食べたり、野菜、海藻類
根菜類加えて小魚なども一緒に食べるとカルシウムも
摂れてオススメです。

そんなバランスの良い食事に加えて、乳酸菌生産物質を
一緒に摂る事がオススメです。

乳酸菌生産物質は、「乳酸菌代謝産物」とも言われ、主に
ビフィズス菌や乳酸菌等によって作られており、腸内環境を
正常に保ち、免疫などにも影響をあたえながら、私たちの
健康を守っています。

やってはいけないこと

お肉などの動物性たんぱく質をたくさん摂ること。
動物性蛋白質は悪玉菌を増やすことになりますので
便秘を悪化させるのでよくありません。

まとめ

ビフィズス菌と乳酸菌オリゴ糖は別々に摂るより
すべてを一緒に摂る方が便秘解消になります。

この3つをバランスよく摂って便秘を解消しましょう。